保育士資格が注目されています。
少子化の波の中、大学もその存続が難しくなっている中で、保育士が注目されていると言っても不思議に思われるかもしれませんね。しかし、幼稚園教諭ではなく、保育士と言うところがポイントなのです。
少子化ゆえに、まただからこそ少子化に拍車がかかっているともいえるのですが、共働きの家庭が増加している事が背景にあるのです。しかも、核家族のため、子供の面倒をおばあさんにみてもらうといったことも難しいと言う家庭が増え、親が働きに出ている時間に子供を預かってくれる保育士と保育施設が必要とされていますし、保育士資格も見直されています。
保育士資格は国家資格です。 1,999年に制定 厚生労働省の管轄
それまでは、保育士という呼び名ではありませんでした。保母さん、保父さんと呼ばれ、保母さんと言えば女性の仕事というイメージでしたが、男女雇用機会均等法が制定されたこともあって、時代の流れとともに、保育士資格を有する男性がどんどん保育現場に進出するようになりました。
保育士の資格を取得するには、次の2通りの方法があります。
保育系の大学や短大・専門学校は、卒業すると同時に保育士資格を取得できます。
▼幼稚園教諭
幼稚園教諭は3歳から就学前までの幼児期の教育をします。
国の管轄は文部科学省に属し、学校教育法に基づいて教育をします。
保育時間は4時間が基準です。
▼保育士
保育の対象児は0歳~小学校就学までの幼児です。
国の管轄は厚生労働省に属し、児童福祉法に基づいて保育をします。
保育時間は原則として8時間とされており、場合によっては条件付で延長保育なども行われています。
◆ユーキャンの保育士講座の特徴
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保育士講座は教育訓練給付制度対象です。
講座費用 : 一括:54,000円
分割:3,900円×14回(14ヵ月・総計54,600円)
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